皆さんこんばんは、ばんさゆ(@bansayuboo)です。

カメラのキタムラに7月23日に予約を入れ、待つ4ヶ月半・・・とうとう12月7日にEOSR5が、やっと手元にやってきました。

いや~待ちくたびれましたよぉ。

首を長~くして待ったEOSR5を、さっそく開封します。

この記事の目次

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やっと手元にやってきた!EOSR5を開封するよ♪

箱はコンパクト

はやる気持ちを抑えつつ段ボールを開けると、出てきた出てきたEOSR5の箱。

どどんっ!

おおぉ~!!!

そして蓋を開けると、待ちに待ったEOSR5のお姿。

ちょっと失礼して、液晶保護フィルムを貼ってまいります。すぐ貼らないと、あっという間に埃が付いてしまいますからね。

私は君を、準備万端で待っていたんだ。

君がいつ我が家に来てもいいように、きちんとアクセサーを用意していたんだよ。

これが、EOSR5のお姿。

ストラップはEOS5Dmark4で使用していた、アクリュのストラップを付けました。

外観

外観は、こんな感じです。

正面
背面
右側から
左側から
端子その①
端子その②
端子その③
上部
下部

デュアルメモリースロット

EOSの初代ミラーレスとなるEOSRと違って、R5はデュアルメモリースロットとなりました。

私としてはシングルでも問題はなかったけど、デュアルになったのは嬉しいです。

静止画と動画を分けて保存したり、RAWとJPEGを分けて保存したりと、デュアルスロットは何かと便利ですね。

メモリーカードはSDと、CFexpressカード(Type B対応)が採用されました。

しかしCFexpressカードって、まだ価格が高いですよね。こなれた価格になるのはいつのことやら・・・。

マルチコントローラーを搭載

背面ボタン類は、EOSRで初搭載された「マルチファンクションバー」はなくなり、EOSの一眼レフに搭載されている「マルチコントローラー」を採用したので、一眼レフから移行された方には使いやすいと思います。

逆にカメラ上部のボタン類は、一眼レフに搭載されていたモードダイヤルが廃止され、EOSRのデザインが採用されています。

小型の液晶画面が配置されていて、選択しているモードや撮影設定などを確認することができます。その横にはダイヤルが配置されており、ダイヤル中央部を一度押してダイヤルを回すことでモードを変更する仕様になっています。

液晶モニターはタッチ操作に対応

液晶モニターは3.2型です。

タッチ操作に対応しているので、画面上をタッチすることで撮影設定を行うことが出来ます。反応もいいです

見やすくなった電子ビューファインダー

電子ビューファインダーって、私はなんだか苦手でした。自然に見えないというか・・・一眼レフの光学ファインダーに慣れていたから、だと思います。

EOSRの電子ビューファインダーを使ってはいたけれど、少し違和感を感じながら覗いていました。

EOS R5は0.5型の約576万ドットの電子ビューファインダーを搭載していて、滑らかで自然な表示になりました。

動き物に対しては、まだ使ってないのでわかりませんが滑らかに見えそうで期待してもよいかな、と思います。

最後に

まだ開封しただばかりで、これから使っていくうちにいろいろと感じることがあると思うので、今後使ってみてのレビューを書きたいと思っています。

待ちに待ったカメラが届いたので、嬉しくて開封の様子を書いちゃいました。

今年の冬はEOSR5の鳥の瞳AFを使って、シマエナガを撮りたいと思っています。

こうしてEOSR5は、私にコキ使われる運命を辿ります(笑)。

ばんさゆ
最後までお読みいただきありがとうございました。
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