皆さんこんばんは、ばんさゆ(@bansayuboo)です。

蜷川実花展が、地元・十勝で開催されたので観に行ってきました。

コロナ禍の最中札幌で開催していて行くに行けなったので、地元で観ることが出来るのは嬉しいですね。

蜷川実花展2020年9月19日から2020年12月9日の間、道立帯広美術館で開催中です。

今回は蜷川実花展と、美術館の周りでエゾリスを撮ってきた話です。

この記事の目次

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蜷川実花展に行ってエゾリスを撮ってきた話

蜷川実花展へ

帯広開催を知るや否や、すぐチケットを購入した私。

観に行くなら年休を取って平日に行こう!と決めていて、平日に行って来ました。

開催場所の道立帯広美術館は緑ヶ丘公園の敷地内にあり、今の時期は紅葉がとても美しいです。

美術館の向かいには帯広児童会館があります。

小学生の時に宿泊学習で泊まりに来たのですが、その時から外観が変わっていない!あれから30年以上経っているんだけどね。児童会館の中にはプラネタリウムがあるんですよ。

駐車場に車を止めて、早速美術館に入ります。検温と消毒をして、コロナが発生した時のための連絡先を記入して展示会場へ入ります。

鮮やかさと艶やかさと

人物が写っている写真以外は撮影可とのことで、私はカメラを持って行きました。

入ったすぐに壁が桜、飾っている写真も桜というブースで撮影。

一面桜で圧巻のコーナーです。

原色が鮮やかなお花や蝶々の写真のオンパレードで、私が持っている蜷川実花のイメージそのままでした。

人物の写真ではMVを手掛けたAKB48、ビートたけしに岩田剛典、福山雅治や渡辺直美など、いろんな人のポートレートが展示されていました。

あっ、今渦中の瀬戸大也選手のもありました。

吉川晃司のポートレートがあって、それがとてもカッコよかったです。好きなタイプの男じゃないんだけど。

私の写真仲間は「矢沢永吉がカッコよかった。」と言っていたので、感じ方は人それぞれです。

父・蜷川幸雄の死は白昼夢だったのか

彼女の父・蜷川幸雄が死を迎えるまでの写真も展示されていました。

父本人が写っている訳ではなく、写真日記のような感じで、その日の街並みとかが撮影されていました。

何のカメラで撮ったのかは分からないのですが白昼夢のような色使いで、現実で起きているのか、幻想なのか、夢なのか・・・非現実的な体験だったのかなと思わせる写真でした。

父との別れを咀嚼している感じがして、私はこの写真展の中で一番引き込まれた展示でした。

撮影可のブースだったけど、なんか写真を撮ることが出来ませんでした。

美術館のガラスも

美術館のガラスも写真がプリントされていて、美しかったです。

売店では、彼女の写真が施されたグッズや写真集が販売されていました。

緑ヶ丘公園でエゾリスを激写

写真展を観た後は、緑ヶ丘公園を散策しました。

その日はとってもいいお天気で、絶好の散策日和。公園内をランニングしたり、子供を連れてお散歩しているお母さんがいて、ほのぼのとした雰囲気でした。

そして、この公園はエゾリスが出没するんです。

私も事前に調べてエゾリスを撮ろうと望遠ズームを持って行ったのですが、写真が趣味のおじさま達もあちこちで望遠ズームを構えてスタンバイしています。

するとチョコチョコと走り回るエゾリスが出現!

子供達は大喜び、私やおじさまはシャッターを切ります。

私はX-T3+XF50-140mmf2.8で挑みましたが、望遠側が足りなかった~。小動物の撮影は100-400mmか150-600mmですね。(掲載写真はトリミングしています。)

おじさま達の中には出たばっかりのRF100-500mmを使っている方がいました。

ボディはEOSR6で、なんと贅沢な組み合わせ!

やばいRF100-500mmが欲しくなってきた・・・。

早くEOSR5が来ないかな。シグマの150-600mmを付けて、エゾリスを撮りたいよ。

最後に

写真展は観に行って良かったです。

その後に紅葉やエゾリスを撮ることが出来て、充実した一日になりました。

帯広美術館で蜷川実花展を観る方は、写真展の写真を撮って、その後緑ヶ丘公園を散策してエゾリスの撮影も楽しんで下さい。

そして六花亭と柳月に寄って、お土産のお菓子を買って帰りましょう!

ちなみにこの日のランチは、トスカチーナ(柳月がやっているカフェレストラン)でパスタを食べた私です。

ばんさゆ
最後までお読みいただきありがとうございました。
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